40代の結婚相談所の選び方は?料金と活動期間の目安、入会前に確かめておくこと

40代で結婚相談所を選ぶ際は、費用負担とサポートの範囲を確認して決めることが大切です。
同世代の会員数やご自身の希望条件に合わせて、継続しやすい料金体系の相談所を探しましょう。
【結論】40代の結婚相談所の選び方は?
料金体系とサポート内容を比較し、希望の活動スタイルに合った相談所を選ぶことが重要です。
この記事の答え
- 同世代の年齢層と会員数を確認する
- 初期費用と成婚料の有無を比較する
- サポートの範囲を事前に確かめる
各社公式サイトの情報を元に作成・2026年9月27日時点
- 年齢層の確認同年代の会員が多いか確かめる
- 料金の比較初期費用や成婚料を比較する
- サポートの確認お見合いや交際中のフォロー範囲を見る
結婚相談所によって、初期費用の金額や成婚料の有無は大きく異なります。また、会員の年齢層にも違いがあります。
まずは気になる相談所の基本情報を比較し、無料相談などで自分に合うか確認することをおすすめします。
40代におすすめの各社の料金は?
提携先の結婚相談所の料金と対象年齢を一覧で比較します。
ここでは各社の基本プランの料金を五十音順(アルファベットは最後)に並べています。
| # | 名前 | 初期費用 | 月会費 | 成婚料 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 茜会 | – | – | 0円※1 |
| 2 | パートナーエージェント | 132,000円※2 | 18,700円 | 220,000円 |
| 3 | IBJメンバーズ | 252,450円※3 | 17,050円 | 220,000円 |
| 4 | naco-do | ¥66,000 | ¥16,800 | ¥0 |
※1 茜会は西日本の一部プランを除きご成婚料0円です。
※2 パートナーエージェントはコンシェルジュコースの料金です。
※3 IBJメンバーズの初期費用は登録料と活動サポート費の合計です(いずれも税込)。
月々の会費だけでなく、入会時に必要な登録料や初期費用、そして成婚退会時に発生する成婚料を合わせた全体の予算を立てておくことが大切です。
40代向け結婚相談所の特徴は?
各社のサポート体制や提供している出会いの方法について詳しく確認します。
ここでは各社の特徴を提携先から五十音順(アルファベットは最後)に番号を振って並べています。
茜会は中高年・シニアの婚活に特化しており、同世代の方と出会いやすい環境が特徴です。お見合いだけでなく、年間500回以上開催される会員限定の婚活パーティーやイベントでもお相手を探すことができます。入籍だけにとらわれないパートナー探しをサポートしており、ご成婚料が0円(西日本の一部プランを除く)のシステムを採用しています。
パートナーエージェントは、専任の成婚コンシェルジュが担当する伴走型サポートが特徴です。実際のお見合いの予行練習や、お相手からのお断り理由の分析など、具体的なフィードバックを受けることができます。費用を抑えて自主的に活動するオンラインコース、ノウハウが凝縮されたコンシェルジュコース、より早く結果重視のコミットメントコースまで、希望の活動スタイルに合わせた複数のコースが用意されています。自分では気づけない魅力をプロが引き出し、活動をサポートします。
IBJメンバーズは少人数担当制を導入しており、カウンセラー1人あたりの担当会員数は60名に設定されています。真剣交際がスタートしてからの不安や悩み、プロポーズ、婚約に至るまで責任をもってフルサポートを受けることができます。厳選な入会資格が設けられており、女性は年齢20〜39歳、男性は年齢25〜49歳に設定されています。
naco-doはオンライン完結型の結婚相談所で、追加料金なしで3連盟のデータベースを利用できる点が特徴です。これにより19.1万人からお相手を探すことが可能です。また、一定の適用条件を満たした上で90日間お見合いが成立しなかった場合には全額返金される制度も設けられています。
気になる結婚相談所があれば、公式サイトで詳細なプランを確認できます。
料金は変更される場合があるため、最新の情報は各公式サイトで確かめてください。
活動を始める前に決めておくことは?
希望条件の優先順位や予算、活動期間の目安をあらかじめ設定しておきましょう。

結婚相談所を利用する際は、譲れない条件と妥協できる点を整理することが大切です。お相手に求める年齢やライフスタイルなど、自分が最も重視するポイントを事前に考えておきます。
また、初期費用だけでなく毎月の会費や成婚料も含めた総額の予算を立てておきます。活動期間が長引くほど月会費がかかるため、例えば1年間活動した場合の総額をあらかじめ計算しておきましょう。
入会前に確かめることは?
休会制度や中途解約の条件、サポートの範囲を事前に確認することが必要です。
仕事の都合などで一時的に活動を休止する場合の休会制度の有無や、休会中の料金を確かめておきましょう。
また、相談所によって交際中のフォローや成婚後のサポート範囲が異なります。例えば、プロポーズや両親への挨拶までサポートしてくれる所もあれば、真剣交際に入った時点で成婚退会となる所もあります。自分の希望するサポートが受けられるか、無料相談などで確認します。
40代以上を主な対象にしている相談所はある?
中高年やシニア世代に特化した結婚相談サービスを提供している会社もあります。
茜会公式サイト・2026年9月27日時点
例えば茜会は、男女ともに50代・60代が半数を占め、40代からシニア世代まで幅広い年齢層が登録しています。
同年代の方と同年代だからこその価値観を共有しながら活動したい場合、こうした専門の相談所を検討するのも一つの方法です。専用サロンでの対面サポートや、趣味に合わせたイベントを通じて出会いの機会を広げることができます。
結婚相談所で40代の成婚率は?
相談所によって集計方法や定義が異なるため、公式サイトの情報を確認してください。
成婚率の数字は、全会員に対する成婚者の割合や、一定期間の退会者のうち成婚した人の割合など、各社で計算基準が違います。
そのため、公式サイトなどで公開されている成婚率の数値を単純に比較するのではなく、どのような計算方法に基づいているかを確認する必要があります。
全体の数字だけでなく、自身の年代に近い会員の活動実績などを参考にすることが大切です。気になる点があれば、入会前のカウンセリングで質問してみましょう。
結婚相談所はやめたほうがいいですか?
目的や予算に合わない場合は、他の婚活サービスを検討することも選択肢です。
結婚相談所は費用がかかる分、結婚に向けた活動ができる特徴があります。一人ひとりに担当者がつき、お見合いの日程調整や交際フォローを受けられる点がメリットです。
費用負担が気になる場合は、料金体系が異なるオンライン完結型の相談所なども比較してみましょう。自分のペースで活動したい方は、担当者への相談方法がチャットやメール中心のオンラインプランを選ぶことで、初期費用を抑えることができます。
naco-do公式サイト・2026年9月27日時点
例えばnaco-doはオンライン完結型の相談所であり、1ヶ月あたりの料金は¥16,800に設定されています。追加料金なしで3連盟の利用が可能で、90日間お見合い不成立で全額返金(適用条件あり)の制度を利用することもできます。
よくある質問
結婚相談所で一番モテる年齢は?
特定の年齢が一番モテるとは限りません。希望条件は人によって異なるため、自分に合った相談所を選ぶことが大切です。
結婚相談所で40代に向いている所はどこですか?
サポートの範囲や料金体系など、重視するポイントによって異なります。各社の特徴を比較して選んでください。
40代女性が結婚相談所を選ぶポイントは?
同世代の会員が多いか、自分の希望するサポートが受けられるかを確認することが重要です。年齢制限が設けられている場合もあるため事前に確認しましょう。
40代男性が結婚相談所を選ぶポイントは?
料金体系が明確か、仕事と両立しやすい活動システムになっているかを確認して選ぶとよいでしょう。
結婚相談所の無料相談では何を聞けばいいですか?
自分と同年代の会員数や、休会・中途解約の規定、交際中や成婚後のサポートの具体的な内容を聞いておきましょう。
データの根拠(出典)
- 茜会(2026年9月27日取得)
- IBJメンバーズ(2026年9月27日取得)
- パートナーエージェント(2026年9月27日取得)
- naco-do(2026年9月27日取得)
本文の数字・条件は上記ページの記載です。





